グラフ

どのような物件に住むかはライフスタイルを考えることです

震災を想定した賃貸物件の選び方

矢印

皆さんは賃貸物件をどのように見極めていますか?転勤族の私には、いつも判断の基準にしている重要なポイントがあります。それは、大きな震災を想定して物件を見るということです。
活断層付近を避けるのは大前提として、まずは鉄筋コンクリートのマンションで、建物自体の構造が頑強であること。また高層階は火災が起きた際に取り残されるのが怖いので、なるべく5階建て以下を選びます。
そして最も重視しているのが、避難経路を確保できること。実は、今の住居を決める際、23区内の物件と区外の物件とでとても迷いました。区内のほうが職場に近くお洒落で可愛いマンションで、区外のほうは背後に大家の邸宅と果樹園が控える素朴なマンションでした。利便性やファッション性なら迷わず前者を選びますが、周辺道路の狭さがどうしても気になりました。徐行しないと車がすれ違うこともできないのです。これでは万一道が塞がったら逃げ場がありませんし、周辺一帯がパニックになりそうでした。
一方後者の物件は、敷地にゆとりがあり目の前の道路も広く、緑地が多いので一時の避難場所に事欠きません。大家が近いと監視の目が気になる人もいるそうですが、私は何かあった時に頼れるという心強さを感じました。
結局後者のマンションに落ち着きましたが、最近は地震が多く、この選択は正しかったと確信しています。仙台出身で数多くの地震を経験している筆者の物件の探し方でした。

矢印

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